シコウ錯誤の日々

ナル(4歳男児)とトモ(2歳男児)のハザードレベルを上げるために日々奮闘中。

「次男坊の憂鬱」 同性兄弟の日常

 

次男は不憫?

次男のトモを見ていると、時々不憫になる。

 

ナルが1歳の頃、世界はただ愛に満ちていた。

父親と母親のすべての愛情はわが身に注がれる。

家にあるおもちゃは全て自分のものだ。

そして、何より自分を害するものなどいなかった。

  

だが、1歳のトモは違う。

父親と母親はどうしても手のかかる兄に奪われる。

家にあるおもちゃは兄の使っていないものだけ使用を許される。

そして、何より時々兄にダイレクトアタックを食らう。

 

 

ふにゃふにゃと足元に泣きついてくるトモを抱きかかえる。

異性だったらまた違うのかな~と思いながら、ナルを叱り、トモを慰める。

だが、トモは泣きやむとまた、ナルに絡む。

懲りない、というよりもお兄ちゃん大好きすぎる。

 

 

だから、兄弟で仲良く遊んだり、笑ったりしているときが、一番癒される。

 

 

 

理想の兄弟

ところで、ずいぶん昔の話なんだが、私の友人(次男)が少し年の離れた東京の兄を訪ねて遊びに行き、二人で飲み、二人で風俗に行ったエピソードを話してくれた。

 

私はその話が非常に心に響き、マコに「いつか二人で風俗に行けるような兄弟になって欲しい」と伝えたところ、「あぁん?」と、道端に落ちている猫の糞を見るような目で見られたので、以後この話は自粛している。(なんて締めだ!)

 

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